児童の登下校時の地震から身を守る。
①体操座り。
○体操座りに成ることで、大きな揺れでもた
おされにくい。
②ランドセルのフタを頭にかぶせる。
○フタを頭にかぶせる事で、背中・首・頭が
守れる。
平成18年から5年間、町内会の防災リーダーを務めました。 東日本大震災では指定避難所の責任者を17日間、務めました。 経験を活かし防災講演と学校での防災教室を行っています。 防災経歴 平成18年から5年間、茂庭台5丁目町内会防災総括部長。 平成21年から総務省消防庁防災アドバイザー登録制度へ登録。 東日本大震災茂庭台中学校指定避難所、17日間の責任者。 平成24年から文部科学省実践的防災へ協力。 ブログ http://blog.canpan.info/youich/ ※YY防災での検索をお願いします。 お問い合わせ 電話 090ー1937ー9545
2013年5月31日金曜日
2013年5月19日日曜日
学校防災教育
東日本大震災の指定避難所(仙台市立茂庭台中学校)
私は十二日間、指定避難所で責任者を努めました。
3・11からの指定避難所で小学生・中学生・高校生・学生
の活躍には感動をしました。
震災以前からの防災への関心と地域との関係・防災の取り組が
あり、子供達の防災への意識が高かった為と思います。
「小学生・中学生・高校生・学生の活躍」
○ 救援物資管理の手伝い。
○ トイレ掃除・避難所の掃除。
○ 幼児の相手。
○ プールからの水汲み。
○ 掲示板の管理。
○ 避難所受付。
○ 炊き出しの手伝い。
○ 薪拾い。
○ 高齢者宅への水の配布・炊き出しの配布。
○ 避難所開設の広報。
○ 被害状況の報告。
※ 高齢化社会に地域の子供達の活躍は重要な地域の担い手です。
※ 防災教育の中に地域貢献の教育が重要と思います。
2013年5月13日月曜日
2013年5月9日木曜日
学校防災担当者様へ学校防災のお知らせ
防災アドバイザーのYY防災
代表 吉田亮一
私は、宮城県仙台市に住む吉田亮一と申します。私は、35年前の宮城県沖地震を経験し二年前の東日本大震災も経験を致しました。この経験を通じ全国の地域と学校へ訪問し今後の災害へ備えて頂きたく全力で応援を致します。
講演・授業の内容
「学校」
小学校の児童向け
○ 授業・・・・・「地震に勝つ」。
普段からの備え。
身の安全確保。
災害時の行動。
避難所での地域貢献(高学年)。
防災キャンプ(避難所授業)
教員向け
○ セミナー・・・・・「児童を災害から守るには」・「指定避難所」・「地域との関係」
義務より危機感を。
指定避難所の開設。
地域と学校の関係
保護者向け
○ 講演・・・・・「子どもを災害から守るには」・「普段からの備えと危機感」
全体向け
○ 防災訓練・・・・・「避難訓練(休み時間・登下校・)」・「避難所訓練」
※ 経験と体験を元に全力で行います。
プロフィール
団体名 YY防災ネット
代表者名 吉田亮一
住所 宮城県仙台市太白区茂庭台五丁目四の二
電話 022-281-0517
メール ohisamaryouichi@if-n.ne.jp
経歴
○ おひさま保育園理事長(経営)。
○ 総務省消防庁防災アドバイザー 登録(平成20年~現在)。
○ 仙台市立茂庭台中学校評議委員(平成23年度・平成24年度)。
○ 仙台市立愛宕中学校評議委員(平成24年・25年度)。
○ 東日本大震災仙台市立茂庭台中学校指定避難所責任者。
○ 茂庭台五丁目町内会総括防災部長(平成18年~平成24年)。
○ 栃木県教育委員会防災アドバイザー(平成24年・25年度)。
平成20年からの活動経験
○ 地域への講演 1都9県 25回
○ 学校への講演・授業・訓練・研修会 1都5県 15回
※ 全て行政からの依頼です。
ネットでの検索をお願いします。
宮城県危機管理課ブログ
YY防災ネットホームページ
YY防災ネットブログ
※ その他情報はYY防災で検索をお願いします。
2013年5月4日土曜日
防災教育
地域防災と学校防災
私は、防災の経験と実績や昭和の宮城県沖地震・
東日本大震災を経験しました。各分野で災害へ備
えた取組が行われて降りますが、良いと思われる物
は、形式にとらわれず導入し検証して行く事が必要
と思います。
2013年4月29日月曜日
深夜の避難
防災用品
防災アドバイザーのYY防災
代表 吉田亮一
家庭の防災用品で皆様が準備している物には非常持ち出し袋・食料・飲み水が用意されていると思います。しかしYY防災ではそれ以外に備えて頂きたい物があります。YY防災が推奨している物が防災6点セットです。防災6点セットは夜の地震対策として揺れが収まった後、いちばん最初に使う防災
用品です。
※ 地震の後、速やかに高台へ避難して下さい
と結われていますが、夜に地震が発生し停
電した時に家の中でガラスや落下物で足を、
負傷し、速やかな高台への避難が困難に成
ります。ケガをせずに避難をして頂く溜め
の防災用品です。家族全員の準備をお勧め
致します。
深夜大きな地震が発生し、速やかな避難をするにはケガをしない様にする事が必要です。
大きな揺れで停電し家の中で割れたものでケガをしたり、物につまずき転倒をしケガをし
たりします。速やかな避難をする為に防災用品を枕元に準備をします。
※ 夜、寝ている時に地震が有り停電した時の
溜め。
※ YY防災が推奨している防災用品6点セッ
ト.
① 靴下。
② 厚底のスニーカー。
③ 防犯ブザー。
④ ポケットサイズの懐中電灯。
⑤ 携帯ラジオ。
⑥ フード付のウインドブレーカー。
使用方法
①大きな揺れの後、ベッド・布団の上で靴下を履く。
②スニーカーを履く。
③フード付ウインドブレーカーを着る。
④ラジオで情報を聞く。
⑤懐中電灯を照らし避難をする。
※防犯ブザーは、応援がほしい時に知らせます。6点をレジ袋に入れてベット・布団の枕元に一人一人準備を。
YY防災の防災キャンプ
私は、東日本大震災で仙台市立茂庭台中学校指定避難所
の責任者を経験致しました。十二日間の指定避難所で小学
生・中学生の活躍は地域の担い手として、最高の活動でし
た。この経験を全国の小学生・中学生に防災キャンプで体
験をと思い、指導をしています。
防災キャンプ(指定避難所研修)
① 指定避難所として指定されている体育館と教室を使用。
② 一泊二日。
③ ライフラインが全て停止の想定。
児童・生徒の研修内容
○ マニュアルの使用は禁止。
※ 事前に関係者(教員・役員)へは説明。
○ 全ての役割は当日に説明。
※ ライフラインの停止で避難所への避難が求められた想定で
行う為。
内容の一例
「主催者」
○ 学校
① 教員 ② PTA
○ 地域
① 子供会 ② 町内会 ③ 自主防災会
「開催日」
① 土日 ② 夏休み ③ 秋休み
「体験参加者」
○ 小学生・中学生
① 希望者 ② 学校希望
「学年」
○ 小学生
① 中学年 ② 高学年
「中学生」
① 全学年 ② 学年指定
登録:
投稿 (Atom)